目次 · 勤務実績の確認
メニューの「ダッシュボード」から「ユーザー」を開きます。 年月を選んで「表示」を押してください。マネージャーと管理者は、先に対象の社員も選択します。 一般ユーザーは自分の勤務実績を確認できます。
マネージャーと管理者は「職場」「勤務区分」の画面を利用できます。 対象と年月を選び、「表示」を押すと該当する勤務実績を確認できます。
日付、開始・終了時刻、勤務時間、職場、勤務区分、メモなどを確認します。 列が画面に収まらない場合は、表を横にスクロールしてください。 画面下部には選択中の対象や期間が表示されます。別の社員や月を見ていないか確認する際に利用してください。
次のいずれかに該当すると、その日全体の背景や枠が通常とは異なる表示になります。 同じ日に複数の勤務記録がある場合は、それらをまとめて強調します。
| 確認する内容 | 強調される条件・箇所 |
|---|---|
| 時間外 | その日の時間外勤務の記録がある場合。日別の「時間外」の合計欄も色付きの太字になります。 |
| 深夜 | その日の深夜勤務の記録がある場合。日別の「深夜」の合計欄も色付きの太字になります。 |
| 法定休日 | その日の法定休日勤務の記録がある場合。日別の「法定休日」の合計欄も色付きの太字になります。 |
| 法定休日深夜 | その日の法定休日の深夜勤務の記録がある場合。日別の「法定休日深夜」の合計欄も色付きの太字になります。 |
| 勤務時間帯の重複 | 同じ日の勤務時間帯が重なる場合、関係する各記録の「開始」「終了」が色付きの太字になります。日付の下に警告アイコンと「時間帯が重複」が1回表示されます。 |
| 開始・終了時刻の未入力 | 開始と終了の片方だけが入力されている場合、未入力の欄に色付きの太字で「未入力」が表示されます。日付の下には警告アイコンと「開始未入力」または「終了未入力」が表示されます。記録が1件だけの場合も対象です。 |
例えば「09:00~12:00」と「11:00~14:00」は重複として扱われます。 「09:00~12:00」と「12:00~15:00」のように、終了時刻と次の開始時刻が同じ場合は重複にはなりません。
強調表示は、内容を確認してほしいという目印です。時間外・深夜・法定休日の勤務があること自体を、入力ミスと判定しているわけではありません。 該当する日の勤務記録と各欄の数値を確認し、不明な点は管理者にお問い合わせください。
未入力や重複がある日は淡い黄土色、時間外・深夜・法定休日の勤務だけがある日は、より控えめな色で日全体を強調します。両方に該当する場合は警告の背景色が優先されます。 警告の説明は日付の下に常に表示されるため、マウスを重ねる必要はありません。複数の種類の警告がある日は、それぞれを別の行に表示します。同じ説明は日ごとに1回だけ表示し、メモ欄には追加しません。列が収まらない場合は横にスクロールしてください。 開始・終了の両方が空欄の記録は、未入力の警告対象にはしません。重複の判定は、開始・終了の両方が入力された勤務記録同士で行います。 休憩開始・休憩終了の未入力は、この強調表示の判定対象ではありません。 強調されていないことだけで、入力がすべて正しいと判断しないでください。
対象の社員・職場・勤務区分と年月を確認し、もう一度「表示」を押してください。 レコルからの同期がまだ行われていない場合もあります。同期状況は管理者に確認してください。 空欄や「00:00」だけで、勤務がなかったと判断しないでください。